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駅ホームから線路に突き落とし女性に大けが 男に実刑判決

 駅のホームから女性を線路に突き落として大けがをさせたとして、傷害の罪に問われた兵庫県川西市の男(46)の判決公判が25日、神戸地裁尼崎支部であり、沢田正彦裁判長は懲役3年6月(求刑懲役5年)を言い渡した。
 判決などによると、被告は2017年10月20日午前7時ごろ、川西市の能勢電鉄平野駅のホームで、同市の女性=当時(79)=を手で突き飛ばして線路に転落させ、後遺症を伴う頸髄損傷など全治6カ月のけがを負わせた。
 被告側は「ホームで被害者とすれ違っていない」などと無罪を主張し、心神耗弱状態だったとも述べていた。これに対し、沢田裁判長は、防犯カメラの映像や被害者の供述から「犯人であることに疑いはなく、意図的に突き飛ばしたことも明らか」と判断した。
(3/25(月) 22:45 神戸新聞)

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