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ながら運転裁判 男に懲役2年4か月の判決

 スマートフォンを見ながら車を運転し歩行者をはねて死亡させた男の裁判で、新潟地裁長岡支部は11日、懲役2年4か月の実刑判決を言い渡した。
 判決を受けたのは長岡市の丸山俊輔被告(35)だ。
 判決によると、丸山被告は去年9月、長岡市でスマートフォンのゲームアプリを見ながら車を運転し、歩いていた内山守さん・当時71歳をはねて死亡させた。
 新潟地裁長岡支部の岩田康平裁判官は「3秒から5秒スマートフォンを見て運転することを繰り返していた。過失の程度は大変重くかなり危険で悪質な運転」と指摘し、懲役2年4か月の実刑判決を言い渡した。
 判決を受け、遺族が取材に応じた。
 内山眞理子さんは「とても憤りを感じたままです。刑が決まったとしてもそれはずっとそうです。私の家族はもう永遠に戻ってきません。だから、ながら運転がとても危険であることを世の中の人たちに知ってほしい」と話した。
 丸山被告の弁護士は控訴するかどうか明らかにしていない。
(2020.03.11 19:25 日テレ)

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