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市街地暴走 懲役2年6か月、執行猶予5年

 去年11月、松山市内の中心部などを1時間にわたって暴走して、4人にけがをさせ危険運転致傷などの罪に問われている男に対し、松山地裁は執行猶予付きの有罪判決を言い渡した。
 危険運転致傷などの罪に問われているのは、今治市の元会社員在間亮平被告(42)。
 判決などによると、在間被告は去年11月、松山市内でおよそ1時間にわたり、逆走や信号無視を繰り返すなど暴走運転をして4人にけがをさせた。
 松山地裁で開かれた29日の判決公判で、末弘陽一裁判長は「およそ58キロにわたり公道を暴走するなど、犯行は危険極まりなく、何の落ち度もない被害者にけがを負わせた結果は重大」と指摘した。
 一方で、「被告は当時、統合失調感情障害で心神耗弱状態にあり、元々の人格に基づく判断とは異質であった」などとして、懲役2年6か月、執行猶予5年の有罪判決を言い渡した。
(6/29(金) 20:01 日テレNEWS24)

松山・車暴走 商店街などを 被告に有罪判決 地裁 /愛媛

 松山市内で昨年11月、乗用車で商店街などを暴走して通行人らにけがをさせたなどとして、自動車運転処罰法違反(危険運転致傷)や道交法違反などの罪に問われた今治市立花町3の無職、在間(ざいま)亮平被告(42)に、松山地裁(末弘陽一裁判長)は29日、懲役2年6月、執行猶予5年(求刑・懲役2年6月)の有罪判決を言い渡した。
 末弘裁判長は「犯行は危険で悪質なもので、交通の安全に与えた影響は看過できない」などと非難。一方、犯行当時は精神疾患による心神耗弱状態にあったとして執行猶予を付けた。
 判決によると、在間被告は昨年11月13日、今治市から松山市にかけての公道約58キロを、逆走や信号無視を繰り返しながら暴走し、通行人ら4人にけがをさせた。【中川祐一】
(2018年6月30日 毎日新聞)

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