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隣人殺害の男に懲役18年 松山地裁

 松山市のアパートで昨年11月、隣人の男性を殺害した後、財布やたばこを盗んだとして、殺人と窃盗の罪に問われた無職、丹下翔被告(33)の裁判員裁判で、松山地裁(末弘陽一裁判長)は30日、懲役18年(求刑懲役20年)の判決を言い渡した。
 判決によると、昨年11月3日午後8時ごろ、松山市三津3丁目のアパートの隣人で無職の岡田守さん=当時(66)=宅で、岡田さんの胸や背中を包丁で複数回突き刺し、殺害した。その後、現金約1万9500円が入った財布やたばこを盗んだ。
(2018.5.30 17:25 産経WEST)

松山・アパート男性殺害 懲役18年、実刑判決 地裁「理不尽極まりない」 /愛媛

 松山市三津3のアパートで昨年11月、隣室に住む岡田守さん(当時66歳)を包丁で刺殺し、財布などを盗んだとして殺人と窃盗の罪に問われた住所不定、無職の丹下翔被告(33)の裁判員裁判で、松山地裁(末弘陽一裁判長)は30日、懲役18年(求刑・懲役20年)の実刑判決を言い渡した。
 末弘裁判長は「社会生活上の悩みなどから自暴自棄となり、特段の落ち度のない被害者に一方的に怒りを向けた。身勝手で理不尽極まりない」と非難。「刃物を凶器とした知人1人に対する殺人で自首が成立する事案の中ではかなり重い」とした。
 判決によると、丹下被告は、昨年11月3日午後8時ごろ、岡田さんの部屋で岡田さんの胸を包丁で刺すなどして殺し、現金約2万円が入った財布などを盗んだとされる。【中川祐一】
(2018年5月31日 毎日新聞)

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