報道等をもとに日本の裁判官の情報を収集、掲載しています。

押し入れで一晩双子を監禁した両親、監禁罪で有罪…「しつけの範囲を逸脱」

 愛媛県宇和島市で2月、6歳だった双子の息子を自宅の押し入れに閉じ込めたとして、監禁罪に問われた父親(47)と母親(39)に対し、松山地裁宇和島支部は10日、懲役1年6月、執行猶予3年(求刑・懲役1年6月)の有罪判決を言い渡した。大須賀謙一裁判官は「しつけの範囲を逸脱し、刑事責任は重大」と述べた。
 判決によると、両親は2月4日午後8時〜5日午前7時20分頃、自宅の押し入れに双子を入れ、引き戸のレールに棒状の木材を挟むなどして出られないようにし、監禁した。
 大須賀裁判官は、押し入れは引き戸に金網が張られた檻(おり)のような状態で、両親は双子が食べ物を散らかすなどしたことから事件数か月前から繰り返し閉じ込めるようになったと指摘。「短絡的な犯行」と両親を批判した。一方、執行猶予の理由として「反省の態度を示している」と述べた。
(8/10(火) 19:26 読売新聞)

コメントをかく


「http://」を含む投稿は禁止されています。

利用規約をご確認のうえご記入下さい

もくじ

名前で検索


 あ行

 か行

 さ行

 た行

 な行

 は行

 ま行

 や行

 ら行?

 わ行

 

管理人/副管理人のみ編集できます