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農作物を詐取、2被告に実刑 地裁判決 /秋田

 卸問屋になりすまし、県内外の農家などから約3700万円相当の農作物などを詐取したとして、詐欺罪に問われた、さいたま市北区の無職、檜山俊介(70)と住所不定の無職、坂野貞文(65)両被告に対し、秋田地裁(杉山正明裁判官)は25日、檜山被告に懲役4年8月(求刑・懲役7年)、坂野被告に懲役4年(同6年)を言い渡した。
 杉山裁判官は「被害額は多額で刑事責任は重い」と指摘した。
 判決などによると、両被告は共謀し、2016年9月〜18年10月、営業実態のない会社を通じて、能代市や由利本荘市、新潟県などの農家ら15人に架空の取引をもちかけ、玄米やリンゴ、みそなど約3700万円相当を納品させ、だまし取った。【中村聡也】
(2019年10月26日 毎日新聞)

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