報道等をもとに日本の裁判官の情報を収集、掲載しています。

弁護士刺殺 警官の責任認めず 侵入者と誤認、取り押さえ

 秋田市の弁護士、津谷裕貴(つや・ひろたか)さん(当時55歳)が自宅に侵入した菅原勝男受刑者(73)=殺人罪などで無期懲役が確定=に刺殺されたのは、警察官の不手際などが原因だったとして、遺族らが秋田県と受刑者に総額約2億2300万円を求めた損害賠償訴訟の判決が16日、秋田地裁であった。斉藤顕裁判長は警官の責任について「当時の状況では不合理でない」と否定し、菅原受刑者にのみ約1億6480万円の支払いを命じた。
 判決は県への請求を棄却したが、県警の「訓練や意識の不十分さ」も指摘した。原告は控訴する方針。
 事件は2010年11月4日未明に発生。菅原受刑者が離婚調停で元妻の代理人だった津谷さんを恨み、津谷さん宅に拳銃や枝切りばさみを持って侵入。津谷さんの妻良子さん(60)の通報で駆けつけた警官2人が、菅原受刑者から取り上げた拳銃を持っていた津谷さんを取り押さえ、その直後に津谷さんは刺殺された。
 斉藤裁判長は警官の一連の対応について「状況認識に問題があったことは否定できない」としつつ、「まず事態収束のため両方を制止するのは相当な対応」と認定。「拳銃を手にした者が侵入者だと考えても非難できない」と理解を示した。
 また「警官が津谷さんの両手を押さえたために殺された」との原告側の主張について、「(原告は)被害者が刺された場面を目撃しておらず、他に証拠もない」と因果関係を否定。その上で「秋田県では凶悪事件の発生が少ないため、日ごろから突発的事案への訓練や意識が十分でなく、現場で適切に対応できなかった。個々の警官に起因するものではない」と秋田県警の限界に触れた。
 判決後、記者会見した良子さんは「なぜ夫が殺されたのか全くわからない判決。無念で胸が張り裂けそう」と言葉を詰まらせ、代理人の吉岡和弘弁護士も「警官の行動を『やむをえない』とした不当な判決だ」と憤った。
 県警は「基本的に当方の主張が認められた」などとコメントした。【森口沙織】
(2017年10月16日 20時57分(最終更新 10月17日 01時19分) 毎日新聞)

弁護士殺害“警察に不手際” 秋田地裁 県への訴え退ける

 7年前、秋田市の弁護士が自宅に押し入った男に殺害されたのは駆けつけた警察官の対応に不手際があったからだとして遺族が賠償を求めた裁判で、秋田地方裁判所は「警察官が弁護士を侵入した男と誤って認識したことは不合理とは言えない」として、秋田県に対する遺族の訴えを退けました。一方で、殺害した男に対し、賠償を命じました。
 7年前の平成22年11月、秋田市の弁護士、津谷裕貴さん(55)が自宅に押し入った男に刃物で刺されて殺害された事件では、菅原勝男受刑者(73)が殺人などの罪で無期懲役の判決を受け、服役しています。
 津谷さんの遺族は、自宅に駆けつけた警察官が犯人と間違えて津谷さんの両腕を取り押さえるなど、警察の対応に不手際があったため殺害されたとして、秋田県などに対し2億円余りの賠償を求める訴えを起こしました。
 16日の判決で秋田地方裁判所の齊藤顕裁判長は「当時の状況から警察官が津谷さんを侵入者と誤って認識したことは不合理とは言えず、非難することはできない。警察官が犯人と間違えて津谷さんの腕を押さえたが、その後も必要以上に掴み続けた証拠はない」として、秋田県に対する訴えを退けました。
 一方で、菅原受刑者に対する訴えを認め、1億6000万円余りの賠償を命じました。
 原告「胸が張り裂けそう」
 判決について、津谷弁護士の妻の良子さんは記者会見で「きょうの判決では夫の無念を晴らすことはできません。警察の当時の対応が『やむをえなかった』で片付けられてしまっています。残念という言葉では言い表せない気持ちで、胸が張り裂けそうです」と話し、控訴したいという考えを示しました。
 秋田県警「主張が認められた」
 判決について、秋田県警察本部は「基本的には当方の主張が認められたものと思います。あらためてご遺族の心情をお察ししますとともに、亡くなられた方のご冥福を心よりお祈り申し上げます」というコメントを出しました。
(10月16日 17時34分 NHK)

弁護士殺害、秋田県への請求退ける 警官が被害者を犯人と誤認「非難できない」

 秋田市で平成22年、弁護士の津谷裕貴(つや・ひろたか)さん=当時(55)=が自宅で男に刺殺されたのは、警察官が津谷さんを犯人と間違えて取り押さえたためだとして、遺族が秋田県と男に計約2億2300万円の国家賠償と損害賠償を求めた訴訟の判決が16日、秋田地裁であった。斉藤顕裁判長は男に賠償を命じたが、県への請求は退けた。
 斉藤裁判長は「当時の状況に照らすと、警察官が津谷弁護士を侵入者と認識したことを非難することはできない」として、現場の対応に違法性はなかったと指摘した。
 また「秋田県では凶悪事件の発生が少なく、日頃から本件のような突発的な事案に対応することができるだけの訓練や意識の涵養が十分でなかったことから、現場で適切に対応することができなかったと考えられる」と、現場に向かった警察官個人ではなく県警の態勢の問題だとした。
 津谷さんの妻、良子さん(60)らは、110番通報を受けて到着した県警機動捜査隊の男性警部補と男性巡査部長員が津谷さんを犯人と勘違いし、両腕をつかんでいる隙に菅原勝男受刑者(73)=殺人などの罪で無期懲役確定=に刺殺されたと主張。通報を受けた県警通信指令室が現場に「けんか口論」と伝えるなど情報伝達にも問題があったとしていた。
 刑事裁判の判決も機捜隊員の誤認を認定していた。県警も事件当初、「勘違いした」と間違いを事実上認めていたが、その後一転して否定し、訴訟でも「違法性や過失はない」と反論していた。今回の判決は誤認を認めた上で、違法性を否定した形だ。
 刑事裁判の判決によると、菅原受刑者は22年11月4日午前4時ごろ、離婚調停で元妻側の代理人を務め、強い恨みを抱いていた秋田市泉北の津谷さん宅に拳銃や剪定(せんてい)ばさみ、火薬入りベストなどを持って侵入。
 津谷さんにベストを着るよう要求したが拒まれたため、拳銃の引き金を2回引いたが発射されず、津谷さんが拳銃を奪ったところ、駆け付けた県警機捜隊員2人が犯人と間違って取り押さえ、その隙に被告が津谷さんをはさみで複数回刺して殺害した。
 現場にいた良子さんは一貫して、「私は2人の警察官が夫の両手を取っているところを目撃している。警察官がいながら殺されたのは納得できない。警察官が来なければ夫は殺されなかった」と無念を訴えていた。
(2017.10.16 14:06)

<秋田弁護士殺害>秋田地裁、県警の責任認めず「警察官の対応に過失ない」

 秋田市の弁護士津谷裕貴さん=当時(55)=が2010年11月、自宅で菅原勝男受刑者(73)=殺人罪などで無期懲役=に刺殺されたのは警察官の不適切な対応が原因だとして、遺族が秋田県と菅原受刑者に慰謝料など約2億2300万円の支払いを求めた訴訟の判決が16日、秋田地裁であった。斉藤顕裁判長は「警察官の対応に過失は認められない」として県に対する請求を棄却した。菅原受刑者には慰謝料約1億6480万円の支払いを命じた。原告側は控訴する方針。
 原告側は13年10月に提訴。110番で現場に駆け付けた警察官の対応と死亡との因果関係が最大の争点だった。
 斉藤裁判長は、臨場した警察官が防刃チョッキや警棒を身に着けていなかった点に関し、「装着しても津谷弁護士の死亡は回避できなかった」と指摘。警察官が津谷弁護士を犯人と勘違いし、両腕をつかんだ隙に刃物で突き刺されたとの主張について「拳銃を手にした津谷弁護士を侵入者と考えても不合理ではない」として退けた。
 警察官の一連の対応を「秋田県では凶悪事件の発生が少なく、日頃から突発的な事案に対応するだけの訓練や意識の涵養(かんよう)が十分でなかったことから、現場で適切に対応できなかったことによる」と結論付けた。
 判決後、原告弁護団代表の吉岡和弘弁護士は「不当判決で残念としか言うほかない」と述べた。
 秋田県警の坂本幸一首席監察官は「基本的に当方の主張が認められたものと思われる」との談話を出した。
 <こんな判決まかり通るなら警察いらぬ/元北海道警幹部で警察の捜査態勢を題材にした著書がある原田宏二さんの話>
 現場にいた警察官の状況認識や連携態勢の問題点を指摘しつつも「個々の警察官の不法行為を認めるのは相当ではない」としており、理解しがたい。一般人の感覚では警察に110番すれば助けてもらえると思う。こんな判決がまかり通るなら警察なんていらない。犯罪発生率の低い県で緊張感を維持するのは大変だが、上層部が現場の気の緩みを抑えるための訓練や指導をしなければいけない。
 <結論に合うように「つまみ食い」したのではないか/立命館大法科大学院の松宮孝明教授(刑事法)の話>
 法医学鑑定という客観的な証拠に基づいて「警察官2人が津谷さんを取り押さえた際に刺された」とした原告の主張を、被告の菅原受刑者と警察官の証言のみで覆している。殺意を否定する受刑者の証言を別の箇所では不採用としており、結論に合うように「つまみ食い」したのではないか。被告側が否定していることのみで客観的証拠を覆している、とんでもない判決だ。
 [津谷弁護士殺害事件] 事件の確定判決によると、菅原勝男受刑者は2010年11月4日早朝、離婚を巡る裁判で元妻の代理人だった津谷裕貴さんに恨みを抱き、拳銃や剪定(せんてい)ばさみを改造した刃物を持って津谷さん宅に侵入。通報で駆け付けた警察官が津谷さんを犯人と間違えて取り押さえた隙に刃物で突き、死亡させた。菅原受刑者は最高裁で無期懲役が確定している。
(10/17(火) 13:06 河北新報)

秋田県警だから仕方ない? 弁護士殺害の悲劇、現場にいた警官2人の不手際なのか

 2010年11月、秋田市の弁護士・津谷裕貴さんが自宅に侵入してきた男に刺殺された事件。逮捕されたのは、離婚をめぐる裁判で元妻の代理人だった津谷さんを恨み犯行に及んだ菅原勝男受刑者。最高裁で無期懲役が確定している。
 ただ、この事件には大きな謎があった。菅原受刑者が剪定ばさみを解体してつくった凶器で、津谷さんを正面から2度刺したとき、妻良子さんの通報で駆け付けた警察官2人がその場に居合わせていた。2人の警察官は一体何をしていたのか。
 「夫が刺されたときの状況を明らかにして欲しい」。妻の良子さんら遺族は、秋田県と菅原受刑者に国家賠償と損害賠償を求める民事訴訟を起こし、「津谷さんが殺されたのは警察官の不適切な対応が原因」と訴えた。警察官2人が津谷さんを犯人と勘違いして取り押さえている際に、菅原受刑者に刺されてしまったというのだ。
 これに対し、今年10月16日の秋田地裁判決(齋藤顕裁判長、藤田壮裁判官、柳澤諭裁判官)は、県への請求を棄却。原告の弁護団は客観的証拠として鑑定書を提出していたが、判決文はこの鑑定書をほとんど検討しないまま書かれていた。
 弁護団の1人である清水勉弁護士は、「良子さんは事件現場にいて、ほんのわずかな時間、夫の姿を見ていなかったときに、警察官の目の前で刺された。見ていないはずがないのです。この点を明らかにするために、津谷さんが刺されたときの姿勢と警察官の行動に関する鑑定書を作成し、鑑定人の証人尋問までしたのに、判決文で無視しているのはひど過ぎる」と憤る。
 判決文はどのようなものだったのか。清水勉弁護士に聞いた。
 ●刑事事件では真相が明らかにされず
 ——刑事事件ではどのような認定がなされたのか。
 「刑事事件では、『廊下の台所入り口付近から被害者寝室内部の入り口付近までの間において、刃物を複数回突き出して、2か所の傷を生じさせた』と結論づけられました。
 刺された傷がどんなものかについては、刑事裁判で検察側が用意した『美作鑑定書』で明らかになっています。
 津谷さんは剪定ばさみを解体した凶器(全長:67僉⊃賄呂:約16)を持って出て来た菅原受刑者に、正面から向き合う位置関係で2度刺されました。1度は身体の正面から左下胸部を水平に、もう1度は左胸部を斜め上から下方向にです。
 左手親指を深く切っているのは、左腹を刺した凶器を左手で掴んだために、菅原受刑者が凶器を引いたときに出来たものと考えられます。
 しかし、廊下のどの位置でどのような姿勢のときに刺されたのかについては、詳しくは触れられなかったのです」
 ●民事裁判で新たに提出した「押田鑑定書」
 ーー民事裁判の判決文では鑑定書の内容が無視されたということだったが、新たに提出した鑑定書とはどのようなものだったのか。
 「刑事裁判終了後、津谷さんが刺されたときに着ていたスウェットなどの衣類が返却されました。そのスウェットの破れている位置と津谷さんの身体の傷の位置を比較すると、明らかにずれていることに気づきました。
 そこで『美作鑑定書』に加えて、民事裁判では新たに刺し傷について、法医学の権威である押田茂實・日大名誉教授による『押田鑑定書』を提出しました。
 これは津谷さんの身体にあった傷と服の場所を比較したものです。体型の似ている息子さんたちの身体に、津谷さんの身体についていた傷跡をペンで書き、事件当時、津谷さんが着ていたのと同じサイズのスウェットに破れていた部分を縫い付けて、どのような体勢になるとこのようなズレが生じるかを検討しました」
 ーー鑑定の結果はどうだったのか。
 「事件当時、津谷さんは寝間着として半袖Tシャツの上にスウェットを着ていました。半袖Tシャツについては肌と密着していますが、スウェットは肌に密着していません。
 普通に立っている状態で刺されたとすれば、身体の傷口とスウェットの破れた位置は同じ高さで一致するはずです。しかし、鑑定の結果、スウェットの破れた位置が2つとも傷の位置より下に明らかにずれていました。
 左下胸部の傷付近のスウェットの破れは、左下胸部の傷の真下の位置にずれており、これは左右均一にスウェットを両側から釣り上げられた状態で刺されたとすれば、このズレを説明できます。
 津谷さんが両側から警察官に腕をつかまれ、L字のように腕を上に上げられていたとすれば、スウェットは上方向に引き上げらます。この状態は、台所から廊下に出たときに良子さんが目撃した様子と同じです」
 ——この鑑定から、弁護側はどのようなことを主張したのか。
 「2人の警察官が津谷さんの腕をつかんでいるところに菅原受刑者が突き刺し、直後に左腕を掴んでいた警部補が手を離したため、津谷さんは左手で凶器の刃先を掴んで怪我をし、跪いたが、巡査部長は右腕を掴んだ状態を続けた。そこへ菅原受刑者が津谷さんの左胸部を上方から刺したという状況があったとすれば、スウェットの破れた箇所と津谷さんの傷の位置のズレが整合します。
 もちろん、これだけでは断定できませんが、有力な参考にはなります。裁判所が押田名誉教授の証人尋問まで認めたことからして、当然、判決文の中で詳しい分析をするだろうと思っていました」
 ーー警察官2人はどのように供述しているのか。
 「その前の状況を説明すると、2人の警察官が、廊下で菅原受刑者から取り上げた拳銃を持っていた津谷さんの腕を押さえている隙に、菅原受刑者が応接室に凶器を取りに行き、凶器を持って廊下に出て来ました。その後の状況をめぐって、争いになっています。
 2人の警察官は、菅原受刑者が応接室から出てくる前に、津谷さんの腕から手を離したと供述しています。
 警部補は『応接室から菅原が出て来たので、とっさに左後方に飛びのいて身をかわした』。津谷さんの後方にいた巡査部長は『菅原が向かって来たので、津谷さんが後ろに下がったのに伴い、自らも後方に下がり、よろけた』と証言しています。
 その後、菅原受刑者と津谷さんが相次いで津谷さんの寝室に駆け込み、自分達も駆け込んだ。津谷さんが刺された瞬間は見ていなかったというのです」
 ーー秋田地裁は遺族側が出した押田鑑定書について、どのように判断したのか。
 「鑑定書について秋田地裁は、『押田鑑定書のとおり、津谷さんの刺創は原告らの主張の態様によって生じ得るものであるが、同鑑定書によっても、原告ら主張の態様以外で生じ得ないものであるとは認められない』として、採用を否定しました。
 『認められない』と言うのであれば、他にどういった可能性があるのか指摘すべきです。それもないままでは、立証した意味がない。これではまるで『悪魔の証明』です」
 ●「秋田県警では仕方ない」では県民も救われない
 ーー判決文では、「秋田県では凶悪事件の発生が少なく、日頃から本件のような突発的な事案に対応することができるだけの訓練が十分でなかった」とまで指摘している。
 「秋田県警をバカにしています。『秋田県警じゃ仕方ない』というのでは、県民も救われません。例えば東京や千葉では秋田に比べて凶悪事件の発生件数が多いです。しかし、現場の警察官にとっては警察官人生で1度も遭遇しない警察官がほとんどなのです。それでもこの事件のようなドジは踏んでいないわけです。
 なぜかというと警察官は犯人逮捕の訓練を積んでいるのです。素人ではないのです。現場に逮捕技術を身につけた専門家として緊張感をもって臨んでいます。秋田県警では警察官の訓練が疎かになっていたようですが、警察官2人が現場にいて、被害者が警察官の目の前で大きな凶器で2度も刺され死亡するというのは全国どこでも起こっていない。
 秋田県警の警察官全員がいつもこのようであるはずがありません。緩んでいたのは秋田県警の幹部ではないでしょうか。
 それに、今回現場に来た警察官2人にとって、津谷さんは自分たちが守れなかった犯罪被害者です。その通夜にも葬儀にも出席せず、線香をあげにも来ないというのは、あまりにも人間味に欠けます。県警が禁止しているのだとすれば、その組織は異常です。そういう組織を外からの力で変えなければ、今後も同じように失態隠しを続けるでしょう」
 ーー遺族は10月24日、県への賠償責任を認めなかった秋田地裁判決を不服として、仙台高裁秋田支部に控訴した。
 「敗訴事件の控訴代理人をお願いすると、普通、引き受けてくれる弁護士は少なくなります。それがこの事件ではたった2週間で新たに96人加わり、弁護団は315人にまで膨らみました。全国の弁護士が酷い判決に呆れ、怒り、名を連ねてくれました。
 高裁で判決を覆すのは難しいですが、新たな立証をすることで、控訴審では正しい事実判断がされるよう願っています」
(2017-11-09 09:39 オリコンニュース)

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