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奄美市 知人への傷害致死の罪 男に懲役7年6カ月の実刑判決 鹿児島

 2020年8月、鹿児島県奄美市で当時19歳の知人男性に暴行を加え、死亡させたとして傷害致死の罪に問われている20歳の男の裁判員裁判で、鹿児島地裁は29日、男に懲役7年6カ月の実刑判決を言い渡しました。
 判決を受けたのは福岡県北九州市の飲食店従業員、平優也被告(20)です。
 判決によりますと平被告は2020年8月、奄美市の路上などで知人で奄美市名瀬和光町の清掃員、岡一雄真さん(当時19)の顔や頭に殴る蹴るの暴行を加え、脳障害によって死亡させました。
 1月26日の初公判で、平被告は起訴内容を認めています。
 29日の判決公判で鹿児島地裁の岩田光生裁判長は「周囲にいた友人から制止されても暴行を加え続けるなど悪質かつ身勝手な犯行で厳しい非難は免れない」などとして、平被告に懲役8年の求刑に対し、懲役7年6カ月の実刑判決を言い渡しました。
 平被告の弁護人によりますと、平被告は控訴しない方針だということです。
(1/29(金) 20:50 鹿児島テレビ)

奄美 傷害致死事件の裁判 男に懲役7年6カ月の実刑判決

 去年、鹿児島県奄美市で知人の男性を殴って死亡させたとして傷害致死の罪に問われている男に対し、鹿児島地方裁判所は懲役7年6カ月の実刑判決を言い渡しました。
 判決を受けたのは当時、奄美市名瀬佐大熊町に住んでいた平優也被告(20)です。判決によりますと、平被告は去年8月、奄美市内の路上などで知人の岡一雄真さん(当時19歳)の頭や顔に殴るなどの暴行を加え、脳障害によって死亡させたとされます。初公判で平被告は起訴内容を認めています。
 29日の判決で岩田光生裁判長は「一連の犯行態様は執拗というほかなく、極めて危険かつ悪質なものであり、厳しい非難を免れない」などと述べ、懲役7年6カ月の実刑判決を言い渡しました。
(1/29(金) 19:58 鹿児島放送)

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