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父親への殺人未遂 息子に有罪判決

 去年6月、長島町で父親の腹を刺し殺害しようとしたとして殺人未遂などの罪に問われた息子の裁判員裁判で、鹿児島地裁は男に執行猶予付きの有罪判決を言い渡した。
 判決を受けたのは、長島町の無職、大迫銀河被告(36)。判決によると、大迫被告は去年6月、父親の和彦さん(当時62)の自宅で、和彦さんの腹を包丁で刺すなどして殺害しようとした。
 7日に鹿児島地裁で開かれた判決公判で岩田光生裁判長は、「些細な金銭トラブルを契機に殺害を決意しており、犯行動機は短絡的に見える」と述べた。一方で「被告人は統合失調症の影響で善悪を判断する能力が著しく低下し、心神耗弱の状態にあった」と指摘した。その上で「殺害を決意したことには統合失調症による被害妄想などが大きく影響している」として執行猶予5年の付いた懲役3年の有罪判決を言い渡した。
(2020.08.07 19:39 日テレ)

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