報道等をもとに日本の裁判官の情報を収集、掲載しています。

県糖業振興協会の元臨時職員の女に実刑判決

 県が出資する公益社団法人・県糖業振興協会の預金をだまし取ったなどとして詐欺などの罪に問われている元臨時職員の女に鹿児島地方裁判所は23日、懲役2年6か月の実刑判決を言い渡しました。
 判決を受けたのは、県糖業振興協会の元臨時職員で鹿児島市西田2丁目の島元和恵被告(53)です。判決によりますと、島元被告は、協会の臨時職員として勤務していた2015年5月から去年2月頃にかけて合わせて46回にわたり金融機関から協会の預金を払い出す際に請求書の金額を書き換えるなどして現金、およそ1500万円をだまし取ったものです。
 23日の判決で鹿児島地裁の岩田光生裁判長は「犯行は、被告の日常の一部になっていて、常習性は顕著」と指摘し、懲役3年6か月の求刑に対し、懲役2年6か月の実刑判決を言い渡しました。
(4/23(火) 15:53 南日本放送)

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