報道等をもとに日本の裁判官の情報を収集、掲載しています。

鹿屋のサウナ刺殺 被告に懲役14年の判決 地裁 /鹿児島

 鹿児島県鹿屋市のサウナ内で同市の男性(当時59歳)が殺害された事件で、殺人罪に問われた同市打馬1の無職、峯崎正侃(まさやす)被告(76)に対し、鹿児島地裁の裁判員裁判は31日、懲役14年(求刑・懲役18年)の実刑判決を言い渡した。岩田光生裁判長は「犯行態様は執拗(しつよう)、悪質で結果も重大」と述べた。
 峯崎被告は公判でサウナに包丁を持ち込んだ理由を「威嚇に使うためだった」と主張したが、判決は「威嚇目的で殺傷能力の高い包丁を準備する必要はなかった」として退けた。
 判決によると、昨年6月19日午前、同市の県民健康プラザ健康増進センターのサウナルームで男性の胸や腹を包丁で刺し殺害した。【林壮一郎】
(2019年2月1日 毎日新聞)

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