報道等をもとに日本の裁判官の情報を収集、掲載しています。

妻の首を絞めた男に執行猶予付き有罪判決(鹿児島県)

 去年7月、肝付町で介護していた妻の首を絞め殺害しようとしたとして殺人未遂の罪に問われた男の裁判員裁判で16日、鹿児島地裁は執行猶予の付いた懲役3年の有罪判決を言い渡した。判決を受けたのは、肝付町の無職、安倍久生被告(76)。判決によると安倍被告は去年7月、自宅で当時88歳の妻の首を両手で絞め殺害しようとした。16日の判決公判で鹿児島地裁の冨田敦史裁判長は「被告は長年にわたり家事や妻の介護を1人で担っていた負担が大きく、妻や自分の将来について不安が高まり殺害を決意した。一方的に妻の命を奪って道連れにしようと考えたことは身勝手だが強い非難を向けることはできない」などとして安倍被告に懲役3年、保護観察の付いた執行猶予4年の有罪判決を言い渡した。
(2/16 19:17 鹿児島読売テレビ)

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