報道等をもとに日本の裁判官の情報を収集、掲載しています。

指定薬物密輸しようとした男に有罪判決

 危険ドラッグの原料となる指定薬物を密輸しようとしたなどとして、医薬品・医療機器法違反などの罪に問われている男の裁判で、鹿児島地裁は30日、男に執行猶予付きの有罪判決を言い渡しました。
 判決を受けたのは、鹿児島市樋之口町の飲食店経営・今吉大被告(39)です。判決によりますと、今吉被告はおととし12月ごろからことし1月ごろにかけて、4回にわたって指定薬物の亜硝酸イソブチルを含む液体、あわせて217グラムを密輸しようとしたなどとされています。
 30日の判決で、鹿児島地裁の福田恵美子裁判官は「薬物が手元に届かなかったにもかかわらず注文を繰り返しており、安易に犯行を重ねているが、反省の態度も示している」などとして、今吉被告に懲役2年6か月の求刑に対し、懲役2年6か月、執行猶予4年の有罪判決を言い渡しました。
(8/30(水) 16:17 MBC南日本放送)

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