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養女性的暴行 監護者性交等、県内で初の適用 懲役6年の判決 /山口

 当時14歳だった養女に性的暴行をしたとして、監護者性交等罪に問われた男に対し、山口地裁(井野憲司裁判長)は19日、懲役6年(求刑・懲役9年)の実刑判決を言い渡した。同罪は2017年の刑法改正で新設され、県内での判決は初めて。
 井野裁判長は、被害者と同居する養父の立場を悪用したと指摘した上で、「将来にわたる精神的、肉体的苦痛を思えば犯情は重い」と述べた。
 判決によると、男は2018年9月、同居していた当時14歳の養女に性的暴行をした。被害者のプライバシーを保護するため、被告の個人情報は公開されていない。
 監護者性行等罪は、親などが「監護者」としての立場や影響力を利用し、18歳未満の少年少女に性交などをした場合、暴行や脅迫がなくても処罰する。【平塚裕介】
(2019年6月20日 毎日新聞)

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