報道等をもとに日本の裁判官の情報を収集、掲載しています。

強制わいせつ 元保育所経営の被告に懲役5年 地裁判決 /山口

 10歳以下の女児5人の体を触ったなどとして、強制わいせつ罪に問われた山口市、元保育所経営、細見守被告(64)の判決公判が30日、山口地裁であり、井野憲司裁判長は懲役5年(求刑・懲役7年)を言い渡した。
 判決によると、細見被告は2016年7〜12月、経営する市内の認可外保育所などで、事件当時5〜10歳だった施設利用者の女児5人の体を触るなどしたとしている。
 井野裁判長は「慕われる立場に乗じて行為を繰り返しており、根深い常習性がある。開き直る姿勢に反省はみじんもうかがえない」と量刑理由を述べた。物的証拠がないとして弁護側は無罪を主張していたが、井野裁判長は被害女児の供述について「実体験を再現したものとして信用できる」と指摘して退けた。【坂野日向子】
(2019年1月31日 毎日新聞)

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