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養女に強姦した養父に実刑判決 性被害に寄り添うには

 養女に性暴力を加えていたとして強姦(ごうかん)の罪に問われた男に、山口地裁(井野憲司裁判長)が懲役8年(求刑懲役12年)を言い渡した判決公判があった。判決からは性暴力が長年に及んでいた実態や、被害者が被害をなかなか打ち明けられずにいた様子が浮かんできた。
 判決公判は7日にあった。判決文によると、被害者は被告の内妻の連れ子。被告は2012年7月23日正午ごろから午後1時ごろまでの間に、当時15歳だった被害者を脅迫して強姦した。それまでにも被害者に性暴力を繰り返していた。
 判決文には被害者の供述も記載されている。それによると、小学校入学前から被告に体を触られるようになり、小学校低学年のころから性暴力を受けるようになった。最初は泣いたり「痛い」と言ったりしていたが、被告から「泣くな」と言われ、太ももをつねられて我慢するようになった。
(2018年3月21日16時00分 朝日新聞)

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