報道等をもとに日本の裁判官の情報を収集、掲載しています。

妻殺害の男に懲役2年6カ月・山口

 情状酌量の結果、最も刑期の短い実刑判決としています。妻を殺害した罪に問われた男に対し、山口地裁は懲役2年6カ月の実刑判決を言い渡しました。
 判決によりますと、山口県下関市の無職、野々下忠男(77)被告は去年8月、下関市内の自宅でコードのようなもので妻の首を絞めて殺害しました。
 これまでの裁判で事実関係は争われず、被告に殺意があったかなどが争点となりました。
 5日の判決公判で井野憲司裁判長は、被告は死ぬ危険性が高いことを分かった上で、犯行に及んでいるとして殺意を認定しました。一方で、妻から暴言を受け続け、うつ病を発症するなど酌むべき事情があるとして、「最も短い刑期の実刑」として
懲役2年6カ月の実刑判決を言い渡しました。
(3/5(月) 19:41 山口朝日放送)

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