報道等をもとに日本の裁判官の情報を収集、掲載しています。

被告の男に懲役17年の判決(山口県)

 おととし11月、下関市の山中で男性が殺害され、その後、住宅の敷地で遺体が見つかった事件で、殺人と死体遺棄の罪に問われている男に対し、山口地裁は1日、懲役17年の実刑判決を言い渡した。判決を受けたのは下関市豊北町の会社員藤田達彦被告46歳だ。判決によると藤田被告はおととし11月、すでに1審で有罪判決を受けている住吉辰也被告と共謀し下関市の山中で知人の門田健一さん当時41歳の首をロープで絞め殺害、その後、遺体を市内の住宅の敷地に遺棄したという。山口地裁で開かれた裁判員裁判の判決言い渡しで、井野憲司裁判長は「終始無抵抗でなんら落ち度のない被害者に対する仕打ちは卑劣にして残虐。住吉被告の勢いに流された面もあるが犯行の動機も重大である」として藤田被告に懲役17年の実刑判決を言い渡した。検察側の求刑は懲役23年だった。
(2/1 21:21 山口放送)

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