報道等をもとに日本の裁判官の情報を収集、掲載しています。

下関・死体遺棄ほう助の罪で女に懲役10か月

 去年12月、下関市で夫ら2人が知人男性の遺体を捨てるのを手助けしたとして、山口地裁は38歳の女に懲役10か月の実刑判決を言い渡しました。判決を受けたのは下関市の無職、住吉恵美子被告(38)です。判決によりますと住吉被告は去年12月、すでに殺人の罪で起訴されている夫ら2人が、知人の門田健一さん(当時41)の遺体を市内に遺棄するときに、ホームセンターで布団圧縮袋を購入したほか、遺体を捨てる候補地をスマートフォンで撮影し夫に画像を送りました。これまでの裁判で住吉被告は、手助けをした認識はなかったとして起訴内容を否認していました。きょうの判決公判で山口地裁の井野憲司裁判官は、「2004年以降、4回にわたって服役していて犯罪傾向が持続しているうえに反省の情もうかがえない」などとして、懲役10か月の実刑判決を言い渡しました。求刑は懲役1年でした。
(10/24(火) 12:24 テレビ山口)

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