報道等をもとに日本の裁判官の情報を収集、掲載しています。

医療ミスで山大医学部に4600万円支払命じる

 山口県宇部市の山口大学医学部付属病院で手術を受けた女性が両足のしびれなどの後遺症が残ったとして損害賠償を求めていた裁判で、地裁下関支部は病院側に4600万円あまりの支払いを命じました。訴えていたのは、下関市の75歳の女性です。女性は2009年4月、宇部市の山口大学医学部付属病院で腰椎を固定する手術を受けましたが、医師が止血を怠っため両足のしびれや排せつの障害などの後遺症が残ったとしておよそ6000万円の損害賠償を求めていました。判決で地裁下関支部の泉薫裁判長は「医師には再手術の義務が生じていたが怠った過失がある」として病院側に4612万円の支払いを命じる判決を言い渡しました。病院側は「主張が認められなかったことは誠に遺憾。内容を十分検討したうえで方針を決定したい」としています。
(3/13(水) 12:17 テレビ山口)

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