報道等をもとに日本の裁判官の情報を収集、掲載しています。

フェラーリ保険金詐欺・主犯の会社社長に実刑判決 山形地裁

 高級外車・フェラーリの事故を装った保険金詐欺事件の裁判で、山形地裁は主犯の会社社長に懲役2年4カ月の実刑判決を言い渡した。
 詐欺の罪で判決を受けたのは、自動車整備販売会社「テクノアート」の社長で、寒河江市本楯の安孫子清文被告(56)。判決によると、安孫子被告は顧客と共謀し、顧客が起こしたフェラーリの単独事故を、別の顧客の車と衝突したなどと偽り、2014年6月から2015年12月にかけて4回にわたって、修理代などの費用として保険会社から合わせて約1370万円をだまし取った。
 山形地裁で30日に開かれた判決公判で、兒島光夫裁判長は「犯行は巧妙、悪質で、金額も多額」として、検察の懲役4年の求刑に対し、懲役2年4カ月の実刑判決を言い渡した。弁護人は控訴するかはこれから決めるとしている。
(1/31(木) 12:15 さくらんぼテレビ)

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