報道等をもとに日本の裁判官の情報を収集、掲載しています。

交通事故保険金詐欺で主犯の被告に判決

 判決を受けたのは、山形市双葉町2丁目の元接骨院経営者・白壁源一被告(33)。判決によると白壁被告は2014年7月から去年12月にかけ、交通事故のけがで自らの接骨院に通っていた患者6人と共謀し、通院日数を水増しして計約1050万円の保険金をだまし取ったもの。9日の判決で、山形地裁の馬場崇裁判官は「柔道整復師という地位や保険制度を悪用した大胆かつ悪質な犯行で、長期間、常習的に行われた」と指摘した。その一方で「被害の弁償が済んでいて、経営していた接骨院が閉院となるなど一定の社会的制裁を受けた」などとして、懲役4年の求刑に対し、懲役3年・執行猶予5年の判決を言い渡した。白壁被告の弁護人は「控訴はしない方針」と話している。
(6/9 22:32 山形放送)

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