報道等をもとに日本の裁判官の情報を収集、掲載しています。

道央道バス横転事故めぐる運転手の賠償請求棄却 札幌地裁

 胆振管内白老町の道央道で2013年に起きたバス横転事故で、刑事裁判で過失責任を問われている男性運転手(59)=千歳市=が、バス製造元の三菱ふそうトラック・バス(川崎市)に対し、同社が捜査機関に虚偽の報告をしたために起訴されたとして約1350万円の損害賠償を求めた民事裁判の判決が29日、札幌地裁であった。高木勝己裁判長は「三菱ふそう側の報告と原告の損害との間に因果関係は認められない」として請求を棄却した。
 事故は13年8月に発生し乗客13人が重軽傷を負った。運転手は15年9月に自動車運転過失致傷罪で在宅起訴されたが、刑事裁判では「事故は部品の破損が原因」として無罪を主張。裁判は約3年続いている。
(11/29 20:04 北海道新聞)

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