報道等をもとに日本の裁判官の情報を収集、掲載しています。

道内石炭じん肺、新たに29人和解

 道内の炭鉱で働いていたじん肺患者と遺族が国に損害賠償を求めている新・北海道石炭じん肺訴訟は7日、札幌地裁(広瀬孝裁判長)で、原告29人の和解が新たに成立した。国が患者や遺族に謝罪し、1人当たり約476万〜約916万円、計約2億1590万円を支払う。
 和解したのは、第4陣提訴の原告10人と第5陣提訴の原告19人。第4陣と第5陣の全原告計478人のうち、和解が成立していないのは71人となった。(中秋良太)
(06/08 05:00 北海道新聞)

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