報道等をもとに日本の裁判官の情報を収集、掲載しています。

保育施設で園児にわいせつ行為 保育士の27歳男に執行猶予付き有罪判決 高松地裁

 勤務していた保育施設で園児にわいせつな行為をした保育士の男に、高松地方裁判所は執行猶予付きの有罪判決を言い渡しました。
 強制わいせつなどの罪で判決を受けたのは、高松市香南町の保育士、菅蔵翔太被告(27)です。
 判決によりますと菅蔵被告は去年12月、当時勤務していた高松市の保育施設で、昼寝をしていた当時4歳の女の子の体を触りました。
 8日の判決公判で高松地裁の坂井唯弥裁判官は、「保育士の立場を悪用した卑劣な犯行だ」と指摘しました。
 しかし、「カウンセリングを継続したい」と述べるなど更生に向けて反省の態度を示しているとして、懲役2年6カ月の求刑に対し、保護観察の付いた懲役2年6カ月、執行猶予4年の判決を言い渡しました。
(10/8(木) 18:18 瀬戸内海放送)

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