報道等をもとに日本の裁判官の情報を収集、掲載しています。

山林に放火した罪で65歳男に実刑判決 刑を終え3年あまりで再び犯行

 今年4月、香川県さぬき市の山林に火を付けた男に、高松地方裁判所は懲役2年6カ月の実刑判決を言い渡しました。
 森林法違反の罪で判決を受けたのは、さぬき市前山の無職、松家光雄被告(65)です。
 判決によりますと松家被告は、今年4月、ストレスを発散する目的でさぬき市の山林に火を付け、約260平方メートルを焼きました。けが人はいませんでした。
 23日の判決公判で高松地裁の三上孝浩裁判長は「放火の前科があり、刑の執行終了から3年3カ月ほどで今回の犯行に及んでいて極めて危険で悪質」などとして懲役3年の求刑に対して懲役2年6カ月の実刑判決を言い渡しました。
(7/23(月) 17:14 瀬戸内海放送)

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