報道等をもとに日本の裁判官の情報を収集、掲載しています。

国立病院機構の元小児科医に実刑判決 患者女児11人へのわいせつ 

 患者の女児11人に対し、下腹部をスマートフォンで撮影するなどしたとして、強制わいせつなどの罪に問われた国立病院機構「四国こどもとおとなの医療センター」(香川県善通寺市)の元小児科医、井川雅崇被告(32)=懲戒解雇=に高松地裁は15日、懲役2年6月(求刑懲役3年)の判決を言い渡した。
 横山浩典裁判官は判決理由で「医師の言動に不信感を抱くことが容易ではない幼い女児を対象とし、自らの立場を使って病院内でわいせつ行為に及んだ。悪質で卑劣な犯行だ」と指摘。「常習性は明らかで、規範意識や倫理観が大きくゆがんでいる」として実刑が相当と判断した。
 判決などによると、平成27〜29年、同医療センターと、研修医として勤務していた国立病院機構「広島西医療センター」(広島県大竹市)の病室や診察室で、13歳未満の女児11人にわいせつ行為をした。
(2018.1.15 18:22 産経ニュース)

診察した女児にわいせつ行為 元小児科医の男に実刑判決 香川

 去年8月、香川県善通寺市の病院で、診察した女の子の体を撮影するなどした元小児科医の男の裁判です。高松地裁は男に懲役2年6カ月の実刑判決を言い渡しました。
 強制わいせつなどの罪で判決を受けたのは善通寺市の国立病院機構「四国こどもとおとなの医療センター」に小児科医として勤務していた井川雅崇被告(32)です。
 判決によりますと、井川被告は2015年3月から去年7月にかけて、広島県大竹市や善通寺市の病院で診察した3歳から10歳の女の子11人に対して、体をなめたり裸を撮影したりしました。
 15日の判決公判で高松地裁の横山浩典裁判官は「小児科医という立場を使って病院内で犯行に及んだことは、悪質かつ卑劣だ」と指摘し、井川被告に懲役2年6カ月の実刑判決を言い渡しました。
(1/15(月) 19:00 瀬戸内海放送)

コメントをかく


「http://」を含む投稿は禁止されています。

利用規約をご確認のうえご記入下さい

もくじ

名前で検索


 あ行

 か行

 さ行

 た行

 な行

 は行

 ま行

 や行

 ら行?

 わ行

 

管理人/副管理人のみ編集できます