報道等をもとに日本の裁判官の情報を収集、掲載しています。

甲州の男性強殺 被告、別の詐欺で有罪 地裁が部分判決 /山梨

 2016年に甲州市の男性が殺害され長野県南牧村の畑で遺体が見つかった事件で強盗殺人などの罪で起訴された住所不詳の無職、武井北斗被告(25)に対する別の詐欺罪の区分審理で、甲府地裁は19日、有罪とする部分判決を言い渡した。9月から始まる強盗殺人事件などの裁判員裁判を経て、量刑が決まる。
 横山泰造裁判長は、仲間の証言などから武井被告は詐欺事件で受け子役だったと認定。武井被告は別の男が被害者宅を訪れたと主張したが、「供述は信用できない」と退けた。
 判決によると、武井被告は他の男らと共謀し、17年10〜11月ごろ、兵庫県内の女性宅に「民事訴訟に伴う財産差し押さえを回避するため現金を預ける必要がある」などと電話し、現金400万円をだまし取った。【井川諒太郎】
(2019年7月20日 毎日新聞)

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