報道等をもとに日本の裁判官の情報を収集、掲載しています。

強盗傷害で懲役7年と4年判決

 おととし、甲府市の住宅に押し入り住人の女性にけがをさせたとして強盗傷害などの罪に問われた男2人に対し、甲府地方裁判所はそれぞれ懲役7年と4年の判決を言い渡しました。
 千葉県南房総市の金木龍弥被告(22)と館山市の伊藤一希被告(22)は、おととし7月、共犯者らとともに甲府市寿町の住宅に金を盗むために押し入り、住人の女性に暴行を加えたとして強盗傷害と住居侵入の罪に問われ、金木被告は別の電話詐欺事件に関わったとして詐欺の罪にも問われました。
 14日の判決で、甲府地方裁判所の丸山哲巳裁判長は「犯行は凶悪で卑劣だ」とした上で、金木被告に対して「凶器の準備や被害者宅の下見を行い実行犯の中で最も主導的で刑事責任は重い」と述べ、伊藤被告に対しては「見張り役をするなど、実行犯として重要な役割を果たした」と指摘しました。
 そして金木被告に懲役7年、伊藤被告に懲役4年の判決を言い渡しました。
 裁判のあと、金木被告の弁護士は現時点で控訴しない意向を示し、伊藤被告の弁護士は本人に確認した上で控訴するかどうか決めるとしました。
(03月14日 17時50分 NHK)

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