報道等をもとに日本の裁判官の情報を収集、掲載しています。

甲州の強盗致傷 懲役4年6月 地裁判決 /山梨

 2017年に甲府市で起きた強盗致傷事件で、強盗致傷などの罪に問われた川崎市の無職、信田裕太被告(25)に対し、甲府地裁(丸山哲巳裁判長)の裁判員裁判は1日、懲役4年6月(求刑・懲役6年)の実刑判決を言い渡した。
 丸山裁判長は、信田被告が武井北斗被告(25)=強盗殺人などの罪で起訴=らと共謀し、4人がかりで女性に脅迫や暴行を加えたと指摘。女性は質店関係者と勘違いされて拉致されており「被害者には何ら落ち度がなかった。突然襲われ、多大な恐怖を感じた」と述べた。
 判決によると、信田被告は同年4月、甲府市の質店の鍵を奪う目的で、店から出てきた女性(当時38歳)を駐車場に止めていた車に押し込み、頭を押さえつけるなどの暴行を加えてけがをさせるなどした。【井川諒太郎】
(2019年2月2日 毎日新聞)

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