報道等をもとに日本の裁判官の情報を収集、掲載しています。

無免許で死亡ひき逃げに実刑判決

 去年8月、富士吉田市で無免許で車を運転し、女性をはねて死亡させ、そのまま走り去ったとして、ひき逃げなどの罪に問われた47歳の男に対し甲府地方裁判所は懲役3年6か月の実刑判決を言い渡しました。
 富士吉田市の土木建設業、川村成行被告(47)は去年8月、富士吉田市で無免許で車を運転し、道路横断中の近くに住む田邊葉子さん(65)をはねて死亡させ、そのまま走り去ったとして、ひき逃げなどの罪に問われました。
 5日の判決で、甲府地裁の丸山哲巳裁判官は、「基本的な注意義務を怠り被害者を相当の高速ではねている。無免許運転には常習性があり事故のあと山林に車を隠したりナンバーをつけかえたりするなど責任は重い」と指摘しました。
 そのうえで「被告は事故について反省し、しょく罪金をおさめている」などとして懲役6年の求刑に対し懲役3年6か月の実刑判決を言い渡しました。
(01/05 17:24 NHK)

ひき逃げ死亡事件で懲役3年6カ月の判決

 去年8月に富士吉田市で65歳の女性が無免許運転でひき逃げされ死亡した事件で、甲府地裁は5日、被告の男に懲役3年6カ月の実刑判決を言い渡した。
 無免許過失運転致死などの罪に問われていたのは富士吉田市松山の土木建設業、川村成行被告(47)。
 起訴状などによると川村被告は去年8月、無免許で車を運転し、富士吉田市の国道で道路を横断していた田辺葉子さん(当時65)をはねて死亡させたうえ走り去った。
 甲府地裁の丸山哲巳裁判官は「車を山林に隠した上で同じ形の車を購入し隠ぺい行為を図るなど犯行は悪質」として懲役6年の求刑に対し、懲役3年6か月の実刑判決を言い渡した。
(1/5 19:20 山梨放送)

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