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甲府地家裁所長「身近な存在に」 安東氏着任会見 /山梨


抱負を述べる甲府地・家裁の安東章所長=甲府地裁で2021年3月22日、梅田啓祐撮影

 8日付で着任した甲府地・家裁の安東章所長(56)が22日に記者会見を開き、「身近な存在として信頼される裁判所となるように努力していきたい」と抱負を述べた。
 司法制度改革推進本部事務局で裁判員制度の創設に関わり、千葉地裁と東京地裁では裁判長として70件以上の裁判員裁判を担当。「裁判員の皆さんは真剣かつ誠実に事件に取り組んでいただいた。刑事裁判官として強いやりがいと充実感を感じた時期」と振り返る。
 山梨での勤務は初めてといい、「美しい自然、フルーツなどの美食に恵まれている。信玄公ゆかりの地で勤務できることを大変うれしく思っている」と話した。
 安東所長は福岡県出身。京都大を卒業後、1991年に東京地裁判事補となった。東京地裁部総括判事や最高裁刑事局長兼図書館長などを歴任した。【梅田啓祐】
(2021/3/25 毎日新聞)

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