報道等をもとに日本の裁判官の情報を収集、掲載しています。

ヤミ金業者に譲り渡す目的で口座開設 元三次市議に有罪判決

 ヤミ金業者に譲り渡す目的で銀行口座を不正に開設し、預金通帳などを騙し取ったとして詐欺などの罪に問われている元三次市議会議員の男に対し、広島地方裁判所は懲役2年6か月、執行猶予3年の有罪判決を言い渡しました。
 この事件は三次市の元市議会議員・重信好範被告が、在職中の去年、安芸高田市の金融機関などを訪れ、ヤミ金業者に譲り渡す目的で自分や家族名義の口座を開設し、預金通帳などを騙し取った詐欺などの罪に問われているものです。
 これまでの裁判で検察側は「口座がヤミ金業者に利用された被害も出ており、厳重な処罰が必要だ」として、重信被告に懲役2年6カ月を求刑していました。
 きょうの判決公判で、富田敦史裁判官は「安易に犯行に及び、1度に留まらず繰り返した点は強い非難を免れない」などとして、懲役2年6か月、執行猶予3年の有罪判決を言い渡しました。
(11/30(金) 19:28 テレビ新広島)

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