報道等をもとに日本の裁判官の情報を収集、掲載しています。

原発事故・薬害エイズ控訴審など担当…永渕裁判長

 原発事故を巡り、業務上過失致死傷罪で強制起訴された東京電力旧経営陣3人の刑事裁判が30日、東京地裁で始まった。
 永渕健一裁判長(55)は長崎県出身で司法修習42期。最高裁司法研修所教官や福岡高裁事務局長などを歴任、「司法行政、裁判実務ともに明るい」と評される。
 2002年8月、エイズウイルス(HIV)に汚染された非加熱血液製剤を出荷したとして製薬会社元社長2人が業務上過失致死罪に問われた「薬害エイズ事件ミドリ十字ルート」の控訴審を大阪高裁の陪席裁判官として担当し、1審の実刑を維持する判決に関わった(最高裁で確定)。【伊藤直孝】
(2017年6月30日 12時22分(最終更新 6月30日 12時29分) 毎日新聞)

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