報道等をもとに日本の裁判官の情報を収集、掲載しています。

2人死亡飲酒運転の男に有罪判決

 去年4月、熊本市の国道で酒気帯びで車を運転し10代と20代の男女2人をはねて死亡させたとして、過失運転致死などの罪に問われた30代の男に対し、熊本地方裁判所は懲役3年6か月の判決を言い渡しました。
 熊本市南区の建築業、福山篤史被告(32)は去年4月、熊本市南区の国道で酒気帯びの状態で車を運転し、横断歩道を渡っていた木原将一郎さん(当時23)と水田愛香さん(当時16)をはねて死亡させたとして、過失運転致死と酒気帯び運転の罪に問われました。
 これまでの裁判で福山被告は起訴された内容を認め検察は懲役6年を求刑していました。
 26日の判決で熊本地方裁判所の中山周子裁判官は「119キロ以上ものスピードを出していて、法定速度が守られていれば衝突を回避できた。酒を飲んでの犯行で運転の経緯に酌むべき点が全くなく、2人が死亡した結果は取り返しのつかない重大なものだ」として、福山被告に懲役3年6か月の判決を言い渡しました。
(03月26日 16時23分 NHK)

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