報道等をもとに日本の裁判官の情報を収集、掲載しています。

アパートで原付に放火…「ボヤあったらしいよ」と騒ぎ楽しむ姿目撃の37歳男に懲役3年の実刑判決

 去年6月、アパートに駐車中の原付バイクに放火した男に対し、金沢地方裁判所は懲役3年の実刑判決を言い渡しました。
 この裁判は去年6月、金沢市北安江2丁目のアパートで、住所不定・無職の稲田照彦被告(37)が原付バイクに放火したとして建造物等以外放火の罪に問われているものです。
 動機について、仕事の人間関係によるストレスや不安を感じていたことや、緊急車両が出動して騒ぎになるのを見て興奮したかったなどと述べていた稲田被告。
 実際に現場近くでは、騒ぎを楽しむ稲田被告の姿が目撃されていました。
 近くの住民:「そこで犯人、立っていたんですよ。『なんかボヤあったらしいよ』って自慢気に言っている雰囲気」
 15日金沢地裁で開かれた裁判で、大村陽一裁判長は「犯行の動機は身勝手で安易」「余罪も複数自供していることから常習性は顕著で規範意識は著しく鈍麻していると言わざるを得ない」と述べ、懲役4年の求刑に対し懲役3年の実刑判決を言い渡しました。
 弁護側は控訴に関して「特にお話することはない」とコメントしています。
(9/15(水) 19:25 石川テレビ)

石川・金沢駅近くのアパートのバイクに放火 36歳男に実刑判決

 去年、石川県の金沢駅近くで発生した連続放火事件。アパートのバイクに火をつけたなどとして、罪に問われていた36歳の男に対し、金沢地裁は15日、懲役3年の実刑判決を言い渡しました。
 住所不定の無職・稲田照彦被告36歳は、去年6月、金沢市北安江のアパートに止めてあったバイクのカバーにライターで火をつけ、バイクを全焼させたうえ、アパートの外壁などを焦がしたとして、建造物等以外放火の罪に問われていました。
 当時、近くでは建築中の住宅のブルーシートが焦がされるなど、放火とみられる事件が相次ぎ、捜査段階で稲田被告が関与を自供していました。
 15日の判決で金沢地裁の大村陽一裁判長は、稲田被告が緊急車両が出動し騒ぎになるのを見て、興奮したかったなどとした動機は身勝手かつ安易だとして、懲役4年の求刑に対し、懲役3年の実刑判決を言い渡しました。稲田被告はこれまでにも放火の罪で複数回実刑判決を受け、前回の服役から2か月余りで今回の犯行に及んでいました。
(9/15(水) 21:13 北陸放送)

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