報道等をもとに日本の裁判官の情報を収集、掲載しています。

“料理長”務めた元職場等から食器105万円分盗み自分の店で使う…男に執行猶予付きの有罪判決

 元いた職場から盗んだ器を自分の店で使い、窃盗の罪に問われた男に対し、金沢地裁は懲役1年6か月執行猶予3年の判決を言い渡しました。
 この裁判は、金沢市内の飲食店経営の男が自らが料理長を務めた職場などから食器105万円分を盗んだとして窃盗の罪に問われているものです。
 裁判では検察側が懲役1年6カ月を求刑し、弁護側は本人が反省していることなどから執行猶予付きの判決を求めていました。
 10日の裁判で大村陽一裁判官は「雇われていた店の信頼を裏切る卑劣な行為」と指摘。その上で被告が事実を認め反省していることや、器が返却されていることなどから懲役1年6か月執行猶予3年の判決を言い渡しました。
(7/10(金) 13:25 石川テレビ)

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