報道等をもとに日本の裁判官の情報を収集、掲載しています。

金沢・傷害致死 火付け妻死なす 被告に実刑判決 地裁 /石川

 別居中の妻(当時79歳)に火を付けて死なせたとして傷害致死罪に問われた金沢市栗崎町3、無職、宮原正篤被告(80)の裁判員裁判で、金沢地裁(大村陽一裁判長)は26日、懲役6年6月(求刑・懲役8年)の実刑判決を言い渡した。
 大村裁判長は「別居生活の中で孤独や寂しさにさいなまれていたという立場や状況には同情すべき点がある」と指摘した一方、「身勝手で短絡的というほかなく、酌むべき余地は乏しい」と述べた。
 判決によると、宮原被告は今年1月18日午後2時20分ごろ、金沢市大野町4の空き地で妻ます子さんの服に油をかけてライターで火を付け、死亡させた。【井手千夏】
(2019年7月27日 毎日新聞)

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