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わいせつ 小中生5人被害 元教諭に実刑 地裁判決 /京都

 少女5人に対する強姦(ごうかん)や強制わいせつ、児童ポルノ禁止法違反(製造)などの罪に問われた京都市立御所南小学校の元教諭、藤井寿正(かずまさ)被告(47)=同市北区、昨年3月に懲戒免職=に対し、京都地裁(斎藤正人裁判長)は11日、懲役5年6月(求刑・懲役7年)の実刑判決を言い渡した。
 判決によると、藤井被告は2016年1月31日〜18年1月21日、伏見区や大阪府門真市、宮崎市、岐阜県大垣市のホテルなどで、通信機能のあるゲームアプリで知り合った当時11〜14歳の女子小中学生5人に対し、その年齢を知りながら計6回、性的暴行やわいせつな行為をし、5回は動画や写真を撮影した。
 斎藤裁判長は判決で「わずか2年以内に同様の手口で、常習的で悪質。小学校教諭の立場にあり、厳しい非難に値する」とした上で、「被害弁償の意向を示し、保釈中に性依存症の治療を受け、再犯防止への姿勢を示していることなどを考慮しても主文の刑が相当」と述べた。【澤木政輝】
(2019年3月12日 毎日新聞)

ゲームアプリ通じ小学生らにホテルでわいせつ 元教諭に実刑

 スマートフォンのゲームアプリを通じて小中学生にわいせつな行為をしたとして、強姦や強制わいせつなどの罪に問われた京都市立小元教諭の男(47)の判決が11日、京都地裁であった。齋藤正人裁判長は「小学校教諭の立場にありながら犯行に及んでおり、厳しい非難に値する」として懲役5年6月(求刑懲役7年)を言い渡した。
 判決によると、2016年1月〜18年1月、ゲームアプリで知り合った当時11〜14歳の5人の女児らに対して、大阪府や奈良県内のホテルなどでわいせつな行為をしたほか、18歳未満と知りながらビデオカメラなどで撮影して児童ポルノを製造した。
 判決理由で齋藤裁判長は、自らの性欲を満たすための常習性の高い犯行だと指摘し、「各児童の判断能力の未熟さに付け込んでおり、犯行は悪質で結果も重大」と述べた。
(3/11(月) 19:08 京都新聞)

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