報道等をもとに日本の裁判官の情報を収集、掲載しています。

京都の男性刺殺、懲役18年判決 地裁「犯行は残忍で執拗」

 京都市伏見区の路上で2016年9月、同区の理髪業渡邊直樹さん=当時(46)=が刺殺された事件で、殺人罪などに問われた福光大悟被告(34)の裁判員裁判の判決が27日、京都地裁であった。齋藤正人裁判長は「無警戒で無防備な被害者を一方的に攻撃した犯行は残忍で執拗(しつよう)」として、懲役18年(求刑懲役20年)を言い渡した。
 判決によると、福光被告は他の2人と共謀し、同年9月28日午前0時すぎ、伏見区桃山町日向の路上で、渡邊さんの首などを刃物で刺して殺害するなどした。
 齋藤裁判長は、あらかじめ刃物を準備し、被害者の行動を数日前から確認していたなどとし、「非常に強い殺意があった」と指摘した。動機については、倉本嘉太郎被告(39)=殺人罪などで起訴=から脅迫されて犯行に至ったとしたが、「倉本被告の言動に翻弄(ほんろう)された面を割り引いても強い非難に値する」と述べた。
(2018年02月27日 17時03分 京都新聞)

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