報道等をもとに日本の裁判官の情報を収集、掲載しています。

プラチナバンド詐欺で実刑 京都地裁「大掛かりで悪質」

 大手携帯電話会社でつくる一般社団法人「700MHz(メガヘルツ)利用推進協会」(東京都)から約2億8千万円をだまし取った事件で、詐欺罪に問われた元協会従業員孫田慶也被告(38)の判決が10日、京都地裁であり、橋本一裁判長は懲役6年(求刑懲役7年)を言い渡した。
 判決によると、孫田被告は2014年11月、「プラチナバンド」と呼ばれる携帯電話用の周波数帯移行に向けた国の制度に絡んで、無線設備などを購入して福宮巨明被告(64)=詐欺罪で懲役3年、執行猶予5年の有罪判決=らに納めたとする虚偽の納品書など同協会に提出。15年1月30日、協会から計約2億8600万円をだまし取った。
 橋本裁判長は量刑理由として「職務上の立場を悪用し、大掛かりで発覚しにくく悪質な犯行」と述べた。
(8/10(木) 22:48 京都新聞)

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