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元タクシー運転手に懲役2年6月 路上に置き去りにされた泥酔客、車にひかれて死亡 宮崎地裁

 宮崎県都城市で昨年8月、泥酔した乗客の男性を路上に置き去りにし、交通事故で死亡させたとして、保護責任者遺棄致死罪に問われた元タクシー運転手、川畑勝政被告(67)の裁判員裁判で、宮崎地裁は6日、懲役2年6月(求刑懲役5年)の判決を言い渡した。
 岡忠之裁判長は判決理由で「男性が泥酔して身動きができない状態と知りながら、置き去りにした。車にひかれて死亡させる危険性が非常に高い行為だった」と指摘。タクシー運転手としての義務違反は重大で「自首の成立を考慮しても実刑が相当だ」と述べた。
 判決によると、川畑被告は昨年8月27日、タクシーの車内で寝込んだ都城市高木町の自営業の男性=当時(38)=を市道の中央付近に放置し、軽乗用車にはねられる事故で死亡させた。
(2017.7.6 17:16 産経WEST)

都城の乗客遺棄致死 元運転手に実刑 地裁判決 /宮崎

 乗客を道路に放置し、その後通行してきた車にひかれ死亡させたとして保護責任者遺棄致死罪に問われた都城市高崎町、元タクシー運転手、川畑勝政被告(67)の裁判員裁判の判決公判が6日、宮崎地裁であった。岡崎忠之裁判長は「被告の行為は危険性が非常に高い」と懲役2年6月(求刑・懲役5年)を言い渡した。
(2017年7月7日 毎日新聞)

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