報道等をもとに日本の裁判官の情報を収集、掲載しています。

住宅分譲地から産業廃棄物 小林市に賠償命令

 旧須木村が販売した住宅分譲地の地中から産業廃棄物が見つかり損害を受けたとして、住民4人が、小林市と国に計8800万円の損害賠償を求めた訴訟の判決で、宮崎地裁(藤田光代裁判長)は14日、廃棄物があったことは瑕疵(かし)に当たり、不動産価値が低下したと判断し、同市に計約1970万円を支払うよう命じた。国への請求は認めなかった。
(7/15(土) 12:16配信 宮崎日日新聞)

賠償命令 住民訴え一部認め、小林市に賠償命令 宮崎地裁判決 /宮崎

 旧須木村(現小林市)から購入した宅地分譲地に廃棄物が埋まっているとして、住民4人が小林市と国に転居費用など計8800万円の賠償を求めた訴訟の判決が14日、宮崎地裁であった。藤田光代裁判長は住民の主張を一部認め市に計約2000万円の支払いを命じた。国の責任は認めなかった。
(2017年7月19日 毎日新聞)

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