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運送会社社長を襲い催涙スプレー噴射、ひるんだ隙に650万円入りポーチ奪う 実行役の男に懲役9年、岐阜地裁判決

 岐阜県羽島市で運送会社の男性社長を襲い現金約652万円を奪ったとして、強盗致傷や覚醒剤取締法違反など6件の罪に問われた名古屋市港区、ブラジル国籍のとび職の男(39)の裁判員裁判の判決公判で、岐阜地裁(入江恭子裁判長)は15日、懲役9年(求刑懲役12年)を言い渡した。
 判決理由で入江裁判長は「共犯者に指示されるまま受動的に加担したにとどまるなど非難の程度は(共犯者に)劣る」とした一方、男性社長を暴行した上、催涙スプレーを噴射してひるませており、「実行役として重要な役割を果たしていた」と述べた。
 判決によると、男は2019年6月15日午前9時30分ごろ、他の4人と共謀し、羽島市で男性社長の右足を蹴り、催涙スプレーを吹きかけて両目に軽傷を負わせ、現金の入ったポーチを奪った。
(2021年07月15日 20:17 岐阜新聞)

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