報道等をもとに日本の裁判官の情報を収集、掲載しています。

警察官装い襲撃、逮捕監禁「手荒で計画的」複数強盗致傷に懲役11年 岐阜地裁判決

 2019年5月、岐阜市内で男性を暴行しキャッシュカードの暗証番号を聞き出したなどとして、複数の強盗致傷や逮捕監禁などの罪に問われた住所不定、無職中澤拓海被告(26)の裁判員裁判で、岐阜地裁(入江恭子裁判長)は5日、懲役11年(求刑懲役12年)を言い渡した。
 判決理由で入江裁判長は、被告が関与した3件の事件について、「いずれも強盗を伴い、被害者を逮捕監禁するなど手荒で計画的な犯行」と指摘した。
 判決によると、仲間と共謀し、同月9日、千葉県で警察官を装い強盗目的で民家を襲撃。同25日、岐阜市内の神社で、同市の男性の顔を殴って軽傷を負わせ、キャッシュカードなどを奪った上、車で連れ回し暗証番号を聞き出した。
(2021年02月06日 09:14 岐阜新聞)

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