報道等をもとに日本の裁判官の情報を収集、掲載しています。

「顔を何度も浴槽に沈めるなど悪質」アパートで知人男性に暴行加え死亡させる 35歳男に懲役12年の判決

 2018年12月、岐阜市で知人男性への傷害致死などの罪に問われていた男に対し、岐阜地裁は懲役12年の判決を言い渡しました。
 住所不定・無職の小峠佑幾被告(35)は、2018年12月に岐阜市内のアパートで、他の男と共謀のうえ知人の横山光則さん(当時62)に暴行を加え、死亡させた罪などに問われています。
 これまでの裁判で小峠被告は起訴内容を認め、検察側は懲役15年を求刑し、対する弁護側は「精神障害の影響があった」などとして、懲役10年が相当と主張していました。
 23日の裁判員裁判の判決で、岐阜地裁の入江恭子裁判長は「障害の影も認められるものの、被害者の顔を何度も浴槽に沈めるなど犯行は悪質である」などとして、懲役12年の判決を言い渡しました。
(10月23日 16:50 最終更新:2020/10/23 18:05 東海テレビ)

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