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230万円強盗傷害 2被告に判決 岡山地裁 懲役3年・執行猶予5年

 岡山市の駐車場で少年を襲い、現金計約230万円を奪ったとして強盗傷害などの罪に問われている備前市伊部、建設業の男2人=備前市と岡山市東区、いずれも(23)=の裁判員裁判で、岡山地裁は12日、両被告に懲役3年、保護観察付き執行猶予5年の判決を言い渡した。
 判決理由で御山真理子裁判長は「重篤な傷害を負わせかねず、被害金も高額」とした一方、けがの程度が比較的軽く、少年と示談が成立していることを踏まえ「前科がなく反省もしている」と執行猶予の理由を述べた。
 判決では、両被告は共謀し昨年8月、岡山市の駐車場で少年をバールや素手で殴って現金などを奪った。公判では、奪った現金は少年が岡山市の空き家から盗んだ金塊を換金して得たものだったことが判明した。
(2020年06月12日 20時41分 更新 山陽新聞)

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