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強盗致傷の男に懲役5年8月 裁判員裁判で岡山地裁判決

 岡山市の自動車販売店でバッテリーを盗み、逃走を阻止しようとした従業員にけがを負わせたとして、強盗致傷などの罪に問われた同市、藤森忠己被告(65)の裁判員裁判で、岡山地裁は20日、懲役5年8月(求刑懲役8年)の判決を言い渡した。
 判決では昨年9月15日夜、岡山市中区平井の自動車販売店でバッテリー39個(計11万5千円相当)を盗んだ際、従業員男性に見つかり軽トラックで逃走。約350メートルにわたり蛇行運転などを繰り返し、車体にしがみついた男性を振り落とし、全治約10日のけがを負わせるなどした。判決理由で江見健一裁判長は「被害者が死亡する危険が高い行為だった」と指摘した。
(2018年03月20日 22時19分 山陽新聞)

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