報道等をもとに日本の裁判官の情報を収集、掲載しています。

2歳児踏み付け重傷 男に実刑判決 岡山地裁、懲役4年6月
 知人女性の長男=当時(2)=の腹を踏み付けて重傷を負わせた傷害など二つの罪に問われた瀬戸内市邑久町上山田、会社役員櫻田孝博被告(27)に岡山地裁は8日、「幼児の腹部を踏み付ける行為自体が危険な上、暴行の程度は相応に強度だった」として懲役4年6月(求刑懲役6年6月)の判決を言い渡した。
 判決理由で沖敦子裁判官は、被告は女性との結婚を望みながら女性の離婚話が進まず、長男の存在が妨げになっていると感じていた―と指摘。「長男に嫌がらせをしようと暴行を加えており、一方的かつ身勝手な動機は強い非難に値する」と述べた。一方で「犯行を認め、示談を成立させた」と情状を酌んだ。
 判決では昨年11月9日、岡山市の知人女性方で、女性の長男に肝臓を損傷する6カ月のけがを負わせたほか、同10月2日夜には岡山市の路上で20代女性の体を無理やり触った。
(2017年05月08日 21時57分 更新 山陽新聞デジタル)

幼児踏みつけけが 男に懲役4年6カ月
幼児の腹を踏みつけ大けがをさせるなどした瀬戸内市の27歳の男に岡山地裁は懲役4年6ヵ月の判決を言い渡しました。傷害などの罪で判決を受けたのは瀬戸内市邑久町上山田の会社役員、桜田孝博被告(27)です。判決によりますと桜田被告は去年11月、岡山市の住宅で交際していた女性の当時2歳の長男の腹などを足で踏みつけ、肝臓を破裂させるなど全治6ヵ月のけがをさせました。8日の判決公判で岡山地裁の沖敦子裁判官は「暴行の程度は傷害事案の中でも悪質な部類」だと指摘しました。一方で被害者家族と示談が成立していることなどを考慮し、検察側の求刑懲役6年6ヵ月に対し懲役4年6ヵ月の判決を言い渡しました。
(05月08日 11:44 瀬戸内海放送)

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