報道等をもとに日本の裁判官の情報を収集、掲載しています。

TDL帰りバス事故24人負傷、運転手に猶予刑 岡山地裁判決
 三重県四日市市の東名阪自動車道で昨年7月、大型観光バスが大型ダンプカーに追突し24人が負傷した事故で、自動車運転処罰法違反(過失傷害)罪に問われたバスの運転手、吉田勝美被告(51)の判決公判が23日、岡山地裁で開かれた。沖敦子裁判官は「バスの運転手として基本的な注意を怠り、多くのけが人を出した過失の程度は大きい」として、禁錮1年6月、執行猶予3年(求刑禁錮1年6月)を言い渡した。
 判決などによると、吉田被告は昨年7月14日未明、車線変更時に注意を怠り、前方のダンプカーに追突。双方が道路脇の茶畑に転落し、乗客ら計24人に肋骨を折るなどのけがをさせた。バスは東京ディズニーランドから岡山方面に戻る途中だった。
 吉田被告の現住所が岡山市のため、事件の移送を受けた岡山地検が起訴。被告は初公判で起訴内容を認めていた。
(2016.5.23 12:59 産経WEST)

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